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	<title>映画｜冬の小鳥　スペシャルファンサイト</title>
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	<description>ウニー・ルコント監督作　キム・セロン、コ・アソン、パク・ミョンシン、ソル・ギョングほか出演 文部科学省特別選定(少年、青年、成人、家庭向き)　2009年カンヌ国際映画祭特別招待。映画｜冬の小鳥の非公式ファンサイトです。</description>
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		<title>物語</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の小鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[1975年。新調してもらったよそ行きの洋服を着て、9歳のジニ(キム・セロン)は大好きな父(ソル・ギョング)に連れられソウル郊外にやってくる。高い鉄格子の門の中では、庭で幼い子供たちが遊んでいる。ジニは父親と離され子供たちがいる部屋に通されるが、状況が分からず思わず外に飛び出してしまう。目に入ってきたのは、門のむこうに去る父の背中。そこは、孤児が集まるカトリックの児童養護施設だった。 自分は孤児ではないと主張するジニは、父に連絡を取るよう院長に頼む。出された食事にも手をつけず、反発を繰り返すジニ。ついには脱走を試みるが、門の外へ足を踏み出しても途方にくれてしまうのだった。 翌日、教会へ行くために子供たちは着替えていた。頑なに周囲に馴染もうとしない反抗的なジニを疎みながらも、気にかける年上のスッキ(パク・ドヨン)は、一人準備の遅いジニの世話を焼く。教会で「父はなぜ私を見捨てられたのか」というイエスの言葉をぼんやりと聞くジニの視線の先には、ある信者の父娘の仲睦まじい姿があった。 健康診断のためにやってきた医者(ムン・ソングン)に、なぜこの施設に来たのかと質問されたジニは、ぽつりぽつりと話し始める。父親と新しい母との間に生まれた赤ん坊の足に安全ピンが刺さっていて、それが自分の仕業と誤解されたから…。話しながらジニの瞳からは大粒の涙がこぼれ落ちていく。それでも必ず迎えはくると信じるジニは、祈るように父を待ちつづけるのだった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fuyunokotori.com/story.html"><img src="http://img.youtube.com/vi/VzGCCBYMHQ4/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>1975年。新調してもらったよそ行きの洋服を着て、9歳のジニ(キム・セロン)は大好きな父(ソル・ギョング)に連れられソウル郊外にやってくる。高い鉄格子の門の中では、庭で幼い子供たちが遊んでいる。ジニは父親と離され子供たちがいる部屋に通されるが、状況が分からず思わず外に飛び出してしまう。目に入ってきたのは、門のむこうに去る父の背中。そこは、孤児が集まるカトリックの児童養護施設だった。</p>
<p>自分は孤児ではないと主張するジニは、父に連絡を取るよう院長に頼む。出された食事にも手をつけず、反発を繰り返すジニ。ついには脱走を試みるが、門の外へ足を踏み出しても途方にくれてしまうのだった。</p>
<p>翌日、教会へ行くために子供たちは着替えていた。頑なに周囲に馴染もうとしない反抗的なジニを疎みながらも、気にかける年上のスッキ(パク・ドヨン)は、一人準備の遅いジニの世話を焼く。教会で「父はなぜ私を見捨てられたのか」というイエスの言葉をぼんやりと聞くジニの視線の先には、ある信者の父娘の仲睦まじい姿があった。</p>
<p>健康診断のためにやってきた医者(ムン・ソングン)に、なぜこの施設に来たのかと質問されたジニは、ぽつりぽつりと話し始める。父親と新しい母との間に生まれた赤ん坊の足に安全ピンが刺さっていて、それが自分の仕業と誤解されたから…。話しながらジニの瞳からは大粒の涙がこぼれ落ちていく。それでも必ず迎えはくると信じるジニは、祈るように父を待ちつづけるのだった。</p>
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		<title>キャスト</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 22:52:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[冬の小鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[ジニ：キム・セロン　Jinhee：KIM Saeron 2000年7月31日生まれ。MBCテレビ幼児・子供向け番組「ポッポッポ」、SBSテレビドラマ「ゲ ームの女王」、SBSバラエティー番組「リュ・シウォンの味VS味」や育児雑誌「アンファン」 の表紙モデルなど多数のメディアに登場、大きな関心を集めた。映画出演は今回が初めて。 スッキ：パク・ドヨン　Sookhee：PARK Doyeon 1997年5月30日生まれ。2004年に、ミュージカル《青年チャン・ジュナ》でデビュー。《南漢山 城》、《オズの魔法使い》、《ライオンキング》、映画『エイミー』(98)をモチーフにした《声泥棒》 などのミュージカルに出演し注目された。 映画出演は今回が初めて。 イェシン：コ・アソン　Ye-shin：KO AhSung 1992年8月10日生まれ。4歳のとき、MBCテレビのバラエティー番組「スター誕生・王中王」でデ ビュー、テレビドラマ「Murmur of the heart」の演技で多くの観客を魅了した。他に、「悲しき恋歌」 (05)、「心震わせて」(05)、「勉強の神様」(10)等のテレビドラマに出演。映画初出演は『グエムル—漢 江の怪物』(06)で、怪物グエムルに連れ去られる一家の娘を演じ高い評価を得た。近年では、日韓共同 ドラマプロジェクト、キム・ヨンチョル監督の『結婚式のあとで』(09)に出演した。 寮母:パク・ミョンシン House mother:PARK Myoungshin パク・キヨン監督「Nakta(dul) /駱駝(たち)」(02)に主演した後、イ・チャンドン監督『オアシス』 (02)、パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』(03)に出演。この他、イ・チャンドン監督作品では 『シークレット・サンシャイン』(07)、最新作の「Shi/Poetry」(10)に、パク・チャヌク監督作品では 『親切なクムジャさん』(05)に出演している。 主な日本公開作品は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005グランプリを受賞したパク・フン シク監督『初恋のアルバム~人魚姫のいた島~』(04)、イ・ミョンセ監督『デュエリスト』(05)、ポン ・ジュノ監督『母なる証明』(09)等。 ジニの父:ソル・ギョング Jinhee&#8217;s father:SUL Kyounggu 1968年5月1日生まれ。大学卒業後、93年から演劇の舞台で活躍。96年にチャン・ソヌ監督『Ggotip/光 州事件/花びら』(F/96)で映画デビュー。その後、イム・サンス監督『ディナーの後に』(98)、 ミン・ビョンチョン監督『ユリョン』(99)、パク・チョンウォン監督『Rainbow trout/虹鱒』(F/ 99)に出演。イ・チャンドン監督『ペパーミント・キャンディー』(99)では数多の男優賞を獲得。 同年の第4回釜山国際映画祭では、出演・主演の4作品が上映され話題となった。他に、パク・チ ェヒョン監督『燃ゆる月』(00)、パク・フンシク監督『Nado anaega isseosseumyeon johgessda/ 私にも妻がいたらいいのに』(F/01)、カン・ウソク監督『公共の敵』(F/02)。02年には、イ・チ ャンドン監督『オアシス』とキム・サンジン監督『ジェイル・ブレーカー』(02)で、国内の映画賞 主演男優賞を独占した。03年には、カン・ウソク監督『シルミド/SILMIDO』に、04年には日韓合 作映画のソン・ヘソン監督『力道山』に出演。その他主な日本公開作は、カン・ウソク監督『公共の 敵2 あらたなる闘い』(F/05)、チュ・チャンミン監督『Sarang-eul nochida/愛を逃す』(F/06)、 イ・ジョンボム監督『熱血男児』(06)、ハン・ジスン監督『喧嘩 &#8230; <a href="http://www.fuyunokotori.com/cast.html">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ジニ：キム・セロン　Jinhee：KIM Saeron<br />
2000年7月31日生まれ。MBCテレビ幼児・子供向け番組「ポッポッポ」、SBSテレビドラマ「ゲ ームの女王」、SBSバラエティー番組「リュ・シウォンの味VS味」や育児雑誌「アンファン」 の表紙モデルなど多数のメディアに登場、大きな関心を集めた。映画出演は今回が初めて。</li>
<li>スッキ：パク・ドヨン　Sookhee：PARK Doyeon<br />
1997年5月30日生まれ。2004年に、ミュージカル《青年チャン・ジュナ》でデビュー。《南漢山 城》、《オズの魔法使い》、《ライオンキング》、映画『エイミー』(98)をモチーフにした《声泥棒》 などのミュージカルに出演し注目された。 映画出演は今回が初めて。</li>
<li>イェシン：コ・アソン　Ye-shin：KO AhSung<br />
1992年8月10日生まれ。4歳のとき、MBCテレビのバラエティー番組「スター誕生・王中王」でデ ビュー、テレビドラマ「Murmur of the heart」の演技で多くの観客を魅了した。他に、「悲しき恋歌」 (05)、「心震わせて」(05)、「勉強の神様」(10)等のテレビドラマに出演。映画初出演は『グエムル—漢 江の怪物』(06)で、怪物グエムルに連れ去られる一家の娘を演じ高い評価を得た。近年では、日韓共同 ドラマプロジェクト、キム・ヨンチョル監督の『結婚式のあとで』(09)に出演した。</li>
<li>寮母:パク・ミョンシン House mother:PARK Myoungshin<br />
パク・キヨン監督「Nakta(dul) /駱駝(たち)」(02)に主演した後、イ・チャンドン監督『オアシス』 (02)、パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』(03)に出演。この他、イ・チャンドン監督作品では 『シークレット・サンシャイン』(07)、最新作の「Shi/Poetry」(10)に、パク・チャヌク監督作品では 『親切なクムジャさん』(05)に出演している。 主な日本公開作品は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005グランプリを受賞したパク・フン シク監督『初恋のアルバム~人魚姫のいた島~』(04)、イ・ミョンセ監督『デュエリスト』(05)、ポン ・ジュノ監督『母なる証明』(09)等。</li>
<li>ジニの父:ソル・ギョング Jinhee&#8217;s father:SUL Kyounggu<br />
1968年5月1日生まれ。大学卒業後、93年から演劇の舞台で活躍。96年にチャン・ソヌ監督『Ggotip/光 州事件/花びら』(F/96)で映画デビュー。その後、イム・サンス監督『ディナーの後に』(98)、 ミン・ビョンチョン監督『ユリョン』(99)、パク・チョンウォン監督『Rainbow trout/虹鱒』(F/ 99)に出演。イ・チャンドン監督『ペパーミント・キャンディー』(99)では数多の男優賞を獲得。 同年の第4回釜山国際映画祭では、出演・主演の4作品が上映され話題となった。他に、パク・チ ェヒョン監督『燃ゆる月』(00)、パク・フンシク監督『Nado anaega isseosseumyeon johgessda/ 私にも妻がいたらいいのに』(F/01)、カン・ウソク監督『公共の敵』(F/02)。02年には、イ・チ ャンドン監督『オアシス』とキム・サンジン監督『ジェイル・ブレーカー』(02)で、国内の映画賞 主演男優賞を独占した。03年には、カン・ウソク監督『シルミド/SILMIDO』に、04年には日韓合 作映画のソン・ヘソン監督『力道山』に出演。その他主な日本公開作は、カン・ウソク監督『公共の 敵2 あらたなる闘い』(F/05)、チュ・チャンミン監督『Sarang-eul nochida/愛を逃す』(F/06)、 イ・ジョンボム監督『熱血男児』(06)、ハン・ジスン監督『喧嘩 -ヴィーナスvs僕-』(07)がある。 01年11月には、NHK総合テレビ放送のドラマ『聖徳太子』で、新羅武人・伊真を演じた。 最新作はユン・ジェギュン監督の超大作『TSUNAMI-ツナミ-』(10)。</li>
<li>医者:ムン・ソングン Doctor:MOON Sungkeun<br />
1953年5月28日生まれ。サラリーマン生活を経て演劇界へ進み、30代後半にして、ファン・ギュド ク監督「Uribanul chasubnida(びりから一等まで僕たちのクラスを訪ねます)」(90)で映画デビ ュー。 出演作は、パク・クァンス監督『あの島に行きたい』(T/93)、パク・クァンス監督、イ・チャンド ン脚本『Jeon tae-il/美しき青年-全泰壱(チョン・テイル)』(96/F)、チャン・ソヌ監督『Ggotip/ 光州事件/花びら』(F/96)、ホン・サンス監督『オー!スジョン』(F/00)等多数。イ・チャンドン 監督『グリーンフィッシュ』(97)には製作者としても参加している。 釜山国際映画祭コンペ部門の審査委員になるなど俳優以外の活動も活発で、96年にはイ・チャンドン らと、映画製作会社&#8217;イースト・フィルム&#8217;を設立。</li>
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		<title>スタッフ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ウニー・ルコント Ounie LECONTE　(脚本・監督) 1966年、韓国ソウル生まれ。9歳の時にフランスパリ郊外サンジェルマン＝アン＝レー在住の、父親が牧師をしているプロテスタントの家庭に養女として引き取られた。その後、パリの服飾専門学校ステュディオ・ベルソーでドレスデザインを学び1989年に卒業。学生時代にはいくつかのアマチュア短篇映画に出演した。1990年にシャニ・Ｓ・グレウォール監督の「After midnight」に出演後、オリヴィエ・アサイヤス監督の『パリ、セヴェイユ』(91)に出演するなど女優として活動していた。同年、自分のルーツを探す孤児の娘を演じるため、渡仏後初めて韓国に戻る。この撮影についての写真と記事が新聞に掲載され、それを読んだ実母が訪ねてくるという出来事があった。出演するはずだったこの映画「SEOUL METROPOLICE」は結局未完のままになっている。その後は、オリヴィエ・アサイヤス監督の「Une nouvelle vie」（93）で衣装デザインのアシスタントとして、ソフィー・フィリエール監督の「Grande petite」（94）では衣装デザイナーとして参加。映画界に身をおきながら徐々に自身で脚本・監督した作品を作りたい思いを募らせ、2004年に、中絶を題材とした短篇「Quand le Nord est d&#8217;accord」を監督。2006年に、フランス国立映画学校Femisが開講しているシナリオ養成講座（映像・演劇分野での2年以上の経験者から選考）に参加し、『冬の小鳥』の脚本を執筆した。 製作：イ・チャンドン　LEE Changdong 1954年韓国大邱(テグ)生まれ。教師として教壇に立つ傍ら、83年に《戦利》で小説家デビュー。その後も、次々と小説を発表し、92年の《鹿川には糞が多い》で韓国日報文学賞を受賞する。 93年、友人のパク・クァンス監督『あの島に行きたい』（T/94）の脚本家兼助監督として参加したことをきっかけに、映画界へ進出。96年には、同監督『Jeon tae-il／美しき青年−全泰壱（チョン・テイル）』（F）で第32回百想芸術大賞シナリオ賞を受賞し注目を集める。同年、俳優のミョン・ゲナム、ムン・ソングン、監督ヨ・ギュンドンと映画製作会社&#8217;イースト・フィルム&#8217;を設立、97年に『グリーンフィッシュ』を製作、監督デビューを果たす。 監督・脚本を手掛けた二作目、『ペパーミント・キャンディー』（99）は、NHKとの共同製作作品で、98年秋に韓国において日本映画が部分解禁されて以降最初の日韓合作となった。また、この作品は第４回釜山国際映画祭で韓国映画としては初めてオープニング作品に選定され、第53回カンヌ国際映画祭＜監督週間＞に招待されるなど国内外で高い評価を受けた。続く、『オアシス』（02）は、第59回ヴェネチア国際映画祭で監督賞に輝く。03年2月には、映画界から一時退き、ノ・ムヒョン新大統領の下、文化観光部長官（日本の文化庁長官にあたる）に就任し、様々な文化政策の実現に尽力した。07年、5年ぶりとなる新作『シークレット・サンシャイン』を発表。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、チョン・ドヨンに主演女優賞をもたらした。 監督最新作「Shi／Poetry」(10)は、第63回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。 製作：ロラン・ラヴォレ　Laurent LAVOLE 製作した主な長編映画は、ルノー・コーエン監督、マチュー・ドゥミ主演「Quand on sera grand」（00）、アルノー・ヴィアール監督『メトロで恋して』（04）、カリン・アルブー監督『La petite Jérusalem／リトル・エルサレム』（F/05）と「Le chant des mariées」（08）、ガエル・モレル監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演「Après lui」（07）、サンドラ・コグット監督「Mutum」（07）、テレビドラマ『閉じられた裸身』（DVD/07）等。その他、20本以上のショートフィルムをプロデュースしている。 ファウジ・ベンセディ監督作も多く手掛け、「La falaise」（98）、カンヌ国際映画祭＜ある視点部門＞ユース賞を受賞した「Mille mois」（03）、「WWW: What a wonderful world」（06）を製作。近年のプロデュース作は、ジェローム・ボネル監督「La dame de trèfle」（09）など。 製作：イ・ジュンドン LEE Joondong イ・チャンドン監督の『オアシス』(02)の共同製作者であり、実弟。その後、パク・フンシク監督『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』（04）で製作総指揮を務めた。その他、韓・米合作のジーナ・キム監督、ヴェラ・ファーミガ主演作「Never Forever」（07）等を製作。また、イ・チャンドンの監督最新作「Shi／Poetry」(10)をプロデュースしている。 編集：キム・ヒョンジュ KIM Hyungjoo手掛けた作品は、ソン・ジェゴン監督『The man who saw too much／見すぎた男』（F/00）、チャン・リュ監督『Hyazgar／風と砂の女』（F/07）、キム・ヨンナム監督『ノーボーイズ、ノークライ』（09）。 &#8230; <a href="http://www.fuyunokotori.com/staff.html">Continue reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ウニー・ルコント Ounie LECONTE　(脚本・監督)<br />
1966年、韓国ソウル生まれ。9歳の時にフランスパリ郊外サンジェルマン＝アン＝レー在住の、父親が牧師をしているプロテスタントの家庭に養女として引き取られた。その後、パリの服飾専門学校ステュディオ・ベルソーでドレスデザインを学び1989年に卒業。学生時代にはいくつかのアマチュア短篇映画に出演した。1990年にシャニ・Ｓ・グレウォール監督の「After midnight」に出演後、オリヴィエ・アサイヤス監督の『パリ、セヴェイユ』(91)に出演するなど女優として活動していた。同年、自分のルーツを探す孤児の娘を演じるため、渡仏後初めて韓国に戻る。この撮影についての写真と記事が新聞に掲載され、それを読んだ実母が訪ねてくるという出来事があった。出演するはずだったこの映画「SEOUL METROPOLICE」は結局未完のままになっている。その後は、オリヴィエ・アサイヤス監督の「Une nouvelle vie」（93）で衣装デザインのアシスタントとして、ソフィー・フィリエール監督の「Grande petite」（94）では衣装デザイナーとして参加。映画界に身をおきながら徐々に自身で脚本・監督した作品を作りたい思いを募らせ、2004年に、中絶を題材とした短篇「Quand le Nord est d&#8217;accord」を監督。2006年に、フランス国立映画学校Femisが開講しているシナリオ養成講座（映像・演劇分野での2年以上の経験者から選考）に参加し、『冬の小鳥』の脚本を執筆した。</li>
<li>製作：イ・チャンドン　LEE Changdong<br />
1954年韓国大邱(テグ)生まれ。教師として教壇に立つ傍ら、83年に《戦利》で小説家デビュー。その後も、次々と小説を発表し、92年の《鹿川には糞が多い》で韓国日報文学賞を受賞する。 93年、友人のパク・クァンス監督『あの島に行きたい』（T/94）の脚本家兼助監督として参加したことをきっかけに、映画界へ進出。96年には、同監督『Jeon tae-il／美しき青年−全泰壱（チョン・テイル）』（F）で第32回百想芸術大賞シナリオ賞を受賞し注目を集める。同年、俳優のミョン・ゲナム、ムン・ソングン、監督ヨ・ギュンドンと映画製作会社&#8217;イースト・フィルム&#8217;を設立、97年に『グリーンフィッシュ』を製作、監督デビューを果たす。 監督・脚本を手掛けた二作目、『ペパーミント・キャンディー』（99）は、NHKとの共同製作作品で、98年秋に韓国において日本映画が部分解禁されて以降最初の日韓合作となった。また、この作品は第４回釜山国際映画祭で韓国映画としては初めてオープニング作品に選定され、第53回カンヌ国際映画祭＜監督週間＞に招待されるなど国内外で高い評価を受けた。続く、『オアシス』（02）は、第59回ヴェネチア国際映画祭で監督賞に輝く。03年2月には、映画界から一時退き、ノ・ムヒョン新大統領の下、文化観光部長官（日本の文化庁長官にあたる）に就任し、様々な文化政策の実現に尽力した。07年、5年ぶりとなる新作『シークレット・サンシャイン』を発表。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、チョン・ドヨンに主演女優賞をもたらした。 監督最新作「Shi／Poetry」(10)は、第63回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。</li>
<li>製作：ロラン・ラヴォレ　Laurent LAVOLE<br />
製作した主な長編映画は、ルノー・コーエン監督、マチュー・ドゥミ主演「Quand on sera grand」（00）、アルノー・ヴィアール監督『メトロで恋して』（04）、カリン・アルブー監督『La petite Jérusalem／リトル・エルサレム』（F/05）と「Le chant des mariées」（08）、ガエル・モレル監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演「Après lui」（07）、サンドラ・コグット監督「Mutum」（07）、テレビドラマ『閉じられた裸身』（DVD/07）等。その他、20本以上のショートフィルムをプロデュースしている。 ファウジ・ベンセディ監督作も多く手掛け、「La falaise」（98）、カンヌ国際映画祭＜ある視点部門＞ユース賞を受賞した「Mille mois」（03）、「WWW: What a wonderful world」（06）を製作。近年のプロデュース作は、ジェローム・ボネル監督「La dame de trèfle」（09）など。</li>
<li>製作：イ・ジュンドン LEE Joondong<br />
イ・チャンドン監督の『オアシス』(02)の共同製作者であり、実弟。その後、パク・フンシク監督『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』（04）で製作総指揮を務めた。その他、韓・米合作のジーナ・キム監督、ヴェラ・ファーミガ主演作「Never Forever」（07）等を製作。また、イ・チャンドンの監督最新作「Shi／Poetry」(10)をプロデュースしている。</li>
<li>編集：キム・ヒョンジュ<br />
KIM Hyungjoo手掛けた作品は、ソン・ジェゴン監督『The man who saw too much／見すぎた男』（F/00）、チャン・リュ監督『Hyazgar／風と砂の女』（F/07）、キム・ヨンナム監督『ノーボーイズ、ノークライ』（09）。</li>
<li> 音響：イ・ソンジン　LEE Sungjin<br />
手掛けた作品は、キム・テヨン監督『Gajokeui tansaeng／家族の誕生』（F/06）、イ・ヘジュン監督『彼とわたしの漂流日記』（09）。</li>
<li>音響：エリック・ルザシェ　Eric LESACHET<br />
世界的なヴィジュアルエフェクト・アーティストであるアラン・エスカル監督作「The tale of the floating world」（01）、シャンタル・アケルマン監督「De l&#8217;autre côté」（02）、ピエール＝オリヴィエ・モルナ監督「Comme si de rien n&#8217;ôtait」（03）、ヨランド・モローとジル・ポルトが共同監督した『Quand la mer monte&#8230;/海が満ちる時』（F/04）、ヴェルナー・ヘルツォーク監督『The wild blue yonder／ワイルド・ブルー・ヨンダー』（F/05）、ヴァンサン・ディッシー監督『Didine／ディディーヌ』（F/07）など、数多くの作品に参加。</li>
<li> 『　』…日本公開　　『　』(F)…映画祭・特別上映　　『　』(DVD)…DVD発売　　「　」…日本未公開</li>
</ul>
<p><a href="http://www.fuyunokotori.com/staff.html"><img src="http://img.youtube.com/vi/VzGCCBYMHQ4/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		<title>イントロダクション</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の小鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[『冬の小鳥』は、突然予想もしなかった状況に投げ込まれた少女の、孤独な魂の旅を描いている。大好きな父に捨てられた少女は、たった一人で絶望、怒り、孤独と向き合い、やがて運命を受け入れ、新たな人生を歩む決意をする。 『大人は判ってくれない』（59）や『ポネット』（98）など、子供が忘れがたい印象を残した映画のように、本作では少女ジニの存在感が圧倒的だ。彼女の「もう一度会いたい」と、祈るように父の迎えを待ち続けるひたむきな姿に心を揺さぶられる。そして痛みや苦しみもいつの日か過ぎゆくものであることを、この9歳の少女は教えてくれるのだ。 実際に韓国から養子としてフランスに渡ったウニー・ルコント監督の実体験から生まれた本作。バタークリームのケーキ、おかっぱ頭にアップリケのついたセーター、1975年の生活描写は、昭和の風景にも似て懐かしい。「ほとんどの部分は創作だが、9歳だったときの心のままに書いた」と監督が語る通り、ジニをとおしてスクリーンに焼き付ける感情は、嘘偽りのないものだ。だからこそ映画は強烈な説得力をもって、観る者を深く感動させる。 脚本を読んだイ・チャンドン(『オアシス』(02)、『シークレット・サンシャイン』(08)監督)は、&#8221;シンプルだが沢山の要素が詰まっている&#8221;と評し、本作のプロデュースを買って出る。そして、2006年にフランスと韓国で結ばれた＜映画共同製作協定＞の第１号作品として完成。フランスへ渡り、韓国語をすべて失っていた監督だが、映画を共通言語とし、韓国とフランスのチームワークを得て言語も国籍も超えた映画本来が持つ力が溢れる作品を生み出した。 『冬の小鳥』は、映画誌カイエ・デュ・シネマで、ポン・ジュノ(『母なる証明』(09)監督)が2000年代最高の映画の１本に選出。2009年カンヌ国際映画祭に特別招待され、2009年東京国際映画祭ではアジアの風部門最優秀アジア映画賞を、2010年ソウル国際女性映画祭では第1回アジア女性映画祭ネットワーク賞を受賞した。ウニー・ルコント監督は、今後が期待される監督のひとりである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fuyunokotori.com/intro.html"><img src="http://img.youtube.com/vi/VzGCCBYMHQ4/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>『冬の小鳥』は、突然予想もしなかった状況に投げ込まれた少女の、孤独な魂の旅を描いている。大好きな父に捨てられた少女は、たった一人で絶望、怒り、孤独と向き合い、やがて運命を受け入れ、新たな人生を歩む決意をする。 『大人は判ってくれない』（59）や『ポネット』（98）など、子供が忘れがたい印象を残した映画のように、本作では少女ジニの存在感が圧倒的だ。彼女の「もう一度会いたい」と、祈るように父の迎えを待ち続けるひたむきな姿に心を揺さぶられる。そして痛みや苦しみもいつの日か過ぎゆくものであることを、この9歳の少女は教えてくれるのだ。</p>
<p>実際に韓国から養子としてフランスに渡ったウニー・ルコント監督の実体験から生まれた本作。バタークリームのケーキ、おかっぱ頭にアップリケのついたセーター、1975年の生活描写は、昭和の風景にも似て懐かしい。「ほとんどの部分は創作だが、9歳だったときの心のままに書いた」と監督が語る通り、ジニをとおしてスクリーンに焼き付ける感情は、嘘偽りのないものだ。だからこそ映画は強烈な説得力をもって、観る者を深く感動させる。</p>
<p>脚本を読んだイ・チャンドン(『オアシス』(02)、『シークレット・サンシャイン』(08)監督)は、&#8221;シンプルだが沢山の要素が詰まっている&#8221;と評し、本作のプロデュースを買って出る。そして、2006年にフランスと韓国で結ばれた＜映画共同製作協定＞の第１号作品として完成。フランスへ渡り、韓国語をすべて失っていた監督だが、映画を共通言語とし、韓国とフランスのチームワークを得て言語も国籍も超えた映画本来が持つ力が溢れる作品を生み出した。 『冬の小鳥』は、映画誌カイエ・デュ・シネマで、ポン・ジュノ(『母なる証明』(09)監督)が2000年代最高の映画の１本に選出。2009年カンヌ国際映画祭に特別招待され、2009年東京国際映画祭ではアジアの風部門最優秀アジア映画賞を、2010年ソウル国際女性映画祭では第1回アジア女性映画祭ネットワーク賞を受賞した。ウニー・ルコント監督は、今後が期待される監督のひとりである。</p>
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		<title>インタビュー</title>
		<link>http://www.fuyunokotori.com/interview.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の小鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[ウニー・ルコント監督より 映画を撮りたいという欲求は、私の人生の遅くにやってきました。少しだけ女優や映画の衣装デザインをやってみたりといろいろ回り道をして、シナリオ養成講座で書いた脚本が『冬の小鳥』の始まりとなりました。 脚本は、私の母国語である韓国語で書かれるべきでしたが、私はすっかり言語を失っていました。フランス語で書くことになりましたが、私は映画という共通言語で書くことを信念としていました。それこそが私のハンデを補ってくれると信じていたからです。 『冬の小鳥』は、私が過ごしたカトリック系の児童養護施設での体験に着想しています。自伝的な要素を消し去ることは困難でしたが、同時にただ記憶の再現にとどめる気も全くありませんでした。捨てられ、養子にもらわれていくという途方もない状況に面した少女の感情を、現代にも通用する形で表現したいと思ったのです。二つの人生が交差したあの日々。諦めることを学ぶ必要もなかったそれまでの人生と、限りなく切望することを知る人生。その二つの結び目をしっかりほどいて見せることは、映画でしかできないと思ったのです。 私はどのように施設に行ったのか覚えていませんが、ジニのように家族が私を迎えに来るのを期待して、心うつろに待っていた記憶はあります。あの時抱いていた一縷の希望は、生涯忘れることができません。この映画は 捨てられた子供が感じる怒りと反抗、子供は受動的な存在ではなく、喪失感や傷を感じられる存在なのだということを描いています。「養子」の話ではなく、万人が理解できる「感情」についての映画です。 ジニはたった一人世界に取り残されてしまいますが、そこから新しい人生を生きていくことを学びます。これは愛する父親を失ったからこそ学びえたことです。今の私の人生があるのも、両親が私を捨てたおかげです。同時に「どうして親が子を捨てられるのだろうか」という問いかけも数え切れぬほどしてきました。ありがたみと捨てられた痛み。実の両親を思い浮かべると、コインの裏表のような感情が複雑に交差します。実父にこの映画を観てほしいとは思いますが、捜してまで会うつもりはありません。今まで父が私を訪ねてこなかったのは、父には別の人生があるということですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #0000ff;">ウニー・ルコント監督より</span></strong></p>
<p>映画を撮りたいという欲求は、私の人生の遅くにやってきました。少しだけ女優や映画の衣装デザインをやってみたりといろいろ回り道をして、シナリオ養成講座で書いた脚本が『冬の小鳥』の始まりとなりました。</p>
<p>脚本は、私の母国語である韓国語で書かれるべきでしたが、私はすっかり言語を失っていました。フランス語で書くことになりましたが、私は映画という共通言語で書くことを信念としていました。それこそが私のハンデを補ってくれると信じていたからです。</p>
<p>『冬の小鳥』は、私が過ごしたカトリック系の児童養護施設での体験に着想しています。自伝的な要素を消し去ることは困難でしたが、同時にただ記憶の再現にとどめる気も全くありませんでした。捨てられ、養子にもらわれていくという途方もない状況に面した少女の感情を、現代にも通用する形で表現したいと思ったのです。二つの人生が交差したあの日々。諦めることを学ぶ必要もなかったそれまでの人生と、限りなく切望することを知る人生。その二つの結び目をしっかりほどいて見せることは、映画でしかできないと思ったのです。</p>
<p>私はどのように施設に行ったのか覚えていませんが、ジニのように家族が私を迎えに来るのを期待して、心うつろに待っていた記憶はあります。あの時抱いていた一縷の希望は、生涯忘れることができません。この映画は 捨てられた子供が感じる怒りと反抗、子供は受動的な存在ではなく、喪失感や傷を感じられる存在なのだということを描いています。「養子」の話ではなく、万人が理解できる「感情」についての映画です。 ジニはたった一人世界に取り残されてしまいますが、そこから新しい人生を生きていくことを学びます。これは愛する父親を失ったからこそ学びえたことです。今の私の人生があるのも、両親が私を捨てたおかげです。同時に「どうして親が子を捨てられるのだろうか」という問いかけも数え切れぬほどしてきました。ありがたみと捨てられた痛み。実の両親を思い浮かべると、コインの裏表のような感情が複雑に交差します。実父にこの映画を観てほしいとは思いますが、捜してまで会うつもりはありません。今まで父が私を訪ねてこなかったのは、父には別の人生があるということですから。</p>
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		<title>キム・セロンが­少女を演じる映画『アジョシ』</title>
		<link>http://www.fuyunokotori.com/ajussi.html</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[冬の小鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクシ­ョンムービー。心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが­少女を演じる。ウォンビンが鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションも見どころだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fuyunokotori.com/ajussi.html"><img src="http://img.youtube.com/vi/_NtCtxG0eag/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a><br />
2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクシ­ョンムービー。心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが­少女を演じる。ウォンビンが鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションも見どころだ。</p>
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