ストーリー

2010年10月9日(土)より岩波ホールにて公開
『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督が脚本を気に入り、プロデュースを買って出た感動作。父親に置き去りにされた事実を受け入れられない少女の悲しくも切­ない失意の日々と、そこからの再生のドラマを力強く描く。監督は、自身も養子として韓国から渡仏した経験を持つ新星のウニー・ルコント。主演は、これが映画初出演となるキ­ム・セロン。彼女の存在感と情感あふれる演技が、観客の心をわしづかみにする。